妊娠しやすい身体をつくる9の方法

妊娠しやすい身体づくり

妊娠しやすい身体作りをすることは、不妊治療をしつつ自分でも出来るので、ぜひ意識したいですね。

 

そのためにオススメの9の方法です。

1.食生活の見直し

精子や卵子が質良く元気になるためにも、食生活の見直しをしましょう。

 

無理なダイエットや不規則な時間の食事などは避け、1日3食、バランスの良い食事を心がけましょう。

 

大豆製品など植物性タンパク質や野菜を多く摂り、葉酸や鉄分などのミネラル補給のためにサプリメントを使用するのもオススメです。

2.運動を取りいれる

適正体重を知り運動を生活に取り入れることも、妊娠しやすい身体作りになる一歩となります。

 

太りすぎは体重に対して女性ホルモンが足りなくなってしまいますが、痩せすぎてもホルモンが少なくなる場合があり問題です。

 

一駅分だけ歩いたりエレベーターでなく階段を使うよう意識したり、家事をテキパキするのもいい運動になります。

3.禁煙

タバコもこの機会にぜひやめる努力をしてみましょう。

 

妊娠中は流産や早産、低出生体重児になる危険からも禁煙するよう言われていますが、男性も精子の数が減ったり勃起不全になりやすくなるといったデメリットが多いんです。

4.お酒を控える

お酒も、妊娠中は避けるよう言われますが、生理不順や排卵障害を引き起こすとも言われているんです。

 

同じように男性の精子の運動量が減るなどという報告があるので、お酒を飲む回数や量を見直しましょう。

5.冷えの解消

身体の冷えは血行が悪くなり卵巣機能が低下するので、ぬるめのお湯で30分以上のの半身浴や、ネックウォーマーや5本指靴下で身体を温めるように意識してみましょう。

 

運動不足のまま水分補給をこまめにするのも、冷えの原因となりかねません。

 

冷たい飲み物を避けることも大切です。

6.質の良い睡眠

睡眠不足は身体のリズムを狂わせて、生殖機能にも影響を及ぼします。

 

質の良い卵子を規則正しく排卵するためにも、決まった時間に眠りにつけるように心がけましょう。

7.ストレス解消

現代はストレス社会と言われますが、ストレスは心身ともに疲れを感じる原因になりますよね。

 

リラックスして過ごす時間や趣味を楽しむ時間を増やしたり、カラオケや運動など発散できることも大切です。

8.下着はサイズアップ

意外に思えますが、下着にも気を付けるといいようです。

 

女性の下着は特に締め付けが強いものが多く、ストレスになったり子宮が開きにくくなりがちですが、休日はワイヤーレスやサイズが少し大きいものを付けるといいようです。

 

静電気が起きやすいポリエステルやレースは冷えの原因にもなるので、なるべく綿素材のものを身に着けましょう。

9.パソコンを使う時間を減らす

パソコンの電磁波や放射線は受精卵に影響を強く与えがちなので、なるべく避けた生活が望ましいとも言われています。

 

目も酷使することで疲れが出やすいので、出来れば最低限にとどめておきましょう。