山形県の地酒・「やま富近岡」なら近岡商店へ【米のこだわり】

稲作研究会 - 米のこだわり

稲作研究会の概要
(株)近岡商店稲作研究会は、会員の同志的結束を固め互いに稲作技術を磨き、共同して農家経済の向上を図ることを目的として発足致しました。各農家の後継者に受け継がれながら30年以上続く伝統ある会で、現会長小野繁美氏で五代目になります。研究会員数は37名(平成18年現在) これから目指す会の目標は、山形県の特産物として消費者に喜ばれる安全で良食味米を生産し、米のトップブランドを確立することです。そのために、以下のことに取り組んでおります。


1.多木式農法の実践

多木式農法とは、チッソ成分を控えめにして、リン酸主体の米作りをする農法です。
※多木化学(多木肥料)は、肥料の草分けとして知られており全国トップブランドの肥料です。

1.多木式農法の実践



2.多木肥料専門技師による現地指導勉強会の実施

多木肥料専属の一流技師から実際に現地に来てもらい、その年の稲の作柄を判断して頂き、格納かに直接指導してもらいます。
他メーカーにはないすばらしい指導のおかげで、研究会員の水田は抜きんでています。必要に応じ土壌診断を行う等、研究に余念がありません。

2.多木肥料専門技師による現地指導勉強会の実施



3.トレサビリティー(栽培管理記録表)の整備

山形県の特産物として消費者に安心して食べて頂ける米作りのために栽培管理記録表提出してもらっています。いつ、どのような肥料・農薬を使用したか記入してもらうことにより、さらに安全・安心な良食味米の生産を目指し努力しています。

3.トレサビリティーの整備



4.ケット成分分析計による品質評価分析の実施

入庫した米を個別に成分分析計にかけ食味の分析を実施しています。
評価値の高い農家を表彰し、会全体の意識高揚に努めています。

4.ケット成分分析計による品質評価分析の実施



5.常に新たな取り組み(山形県の特産物、地酒への取り組み)

主食米の生産だけではなく、山形県の特産物、米消費の拡大のひとつとして、酒米の栽培をしています。その酒米を利用し、オリジナルの酒「純米吟醸やま富近岡」を発売。現在、山形県地酒の銘酒として全国の日本酒ファンに大絶賛発売中です。

5.常に新たな取り組み



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